【2026年1月最新】マイクラ神社の作り方完全ガイド!初心者でも作れる和風建築テクニック

マインクラフトで神社を建築することは、本殿・鳥居・手水舎・灯篭の4つの建物を組み合わせることで可能です。建築時間は約2時間で、規模や装飾量にもよりますが目安は約1〜3時間で、樹皮を剥いだトウヒの原木や石レンガなど身近なブロックを使用すれば、初心者でも本格的な和風神社が完成します。

要点

  • 神社は本殿・鳥居・手水舎・灯篭の4つで構成され、約2時間で建築可能
  • 樹皮を剥いだトウヒの原木、石レンガ、丸石など約20種類のブロックが必要
  • 入母屋屋根と軒先の反りが和風建築の美しさの鍵となる
  • サイズは10×10の小型から50×50の大型まで自由に調整可能
  • マルチプレイで友達と協力すれば、より大規模で美しい神社が建築できる
目次

マイクラ神社建築の基礎知識

神社を構成する4つの建物

神社建築の基本は、以下の4つの要素をバランスよく配置することです。

  • 本殿:参拝の中心となるメイン建築。屋根と柱の見栄えが神社らしさを決めます。
  • 鳥居:神社の入口。参道の起点となり、遠目でも「神社」と分かる象徴です。
  • 手水舎:参拝前に手と口を清める場所。小さくても雰囲気が一気に和風になります。
  • 灯篭:参道を照らす装飾。複数置くことで景観が整い、夜景も映えます。

この4点を揃えるだけでも神社として成立します。さらに余裕があれば、参道、狛犬風の装飾、社務所風の小屋、石畳、玉垣(柵)などを追加すると完成度が上がります。

建築難易度と所要時間の目安

建物名 難易度 所要時間 主な特徴
本殿 ★★★☆☆ 約90分 屋根の反りが最大の難関
鳥居 ★★☆☆☆ 約20分 シンプルだが存在感がある
手水舎 ★☆☆☆☆ 約15分 小規模で初心者向き
灯篭 ★☆☆☆☆ 約10分 複数設置で雰囲気UP

初心者の方は、まず鳥居や手水舎などの小規模な建築から始め、徐々に本殿のような複雑な建築に挑戦することをおすすめします。

必要なブロックと素材リスト

基本は「木材(トウヒ系)+石材(石レンガ・丸石系)+アクセント(白系・光源)」の組み合わせです。以下は作例でよく使う素材の目安です(ワールドの雰囲気や好みに合わせて差し替えてOK)。

  • 樹皮を剥いだトウヒの原木
  • トウヒの板材/トウヒのハーフブロック/トウヒの階段
  • 石レンガ/ひび割れた石レンガ/苔むした石レンガ(経年表現に便利)
  • 丸石/丸石の階段/丸石の壁
  • オークのフェンス/フェンスゲート/トラップドア(格子・灯篭・手水舎の装飾)
  • グロウストーン/ランタン(灯篭や屋内照明)
  • 大釜(手水鉢)/水入りバケツ(手水舎の水表現)
  • 足場・仮置き用ブロック(建築中の高さ調整に便利)

ポイントは「同じ素材を使い回しすぎない」ことです。石レンガの一部をひび割れや苔むしに混ぜたり、トウヒだけでなく暗色系(ダークオークなど)を少量入れたりすると、単調さが消えてリアルになります。

本殿の作り方

STEP1:土台づくり

まずは神社全体の敷地を決め、平坦に整地します。次に本殿の土台を石レンガで作ります。土台は地面より1〜2段高くすると「神聖な場所」感が出ます。

土台の外周を石レンガの階段で縁取りし、正面にだけ階段(参拝用の段差)を作ると、それだけで本殿らしい格が出ます。

STEP2:柱と外壁の建設

柱は「樹皮を剥いだトウヒの原木」を使うと和風の木組みらしさが出ます。角に太い柱を置き、間に細めの柱(フェンスや壁で代用)を入れると立体的になります。

壁は全面を塞がず、入口側は開口部を広めに取ると神社らしい奥行きが出ます。内装を作り込む場合は、奥に祭壇スペースを確保しておくと後で困りません。

STEP3:屋根の製作

本殿の印象を決めるのは屋根です。入母屋屋根風にしたい場合、上段(大屋根)と下段(庇)の2段構成にすると一気にそれっぽくなります。

階段ブロックだけで作ると角ばりやすいので、軒先付近はハーフブロックを混ぜ、段差の変化を滑らかにすると反りがきれいに見えます。

STEP4:入口と賽銭箱の製作

入口の前に少し張り出し(庇)を作り、賽銭箱を置くと参拝スペースとして成立します。賽銭箱はトラップドア、樽、コンポスターなどで作ると簡単です。

鈴(本坪鈴)を表現したい場合は、ランタンや避雷針などの細いパーツを工夫して垂らすと雰囲気が出ます。装飾は「やりすぎない」ほうが神社らしくまとまります。


鳥居の作り方

基本構造の建設

鳥居は「柱2本+横棒(貫)+上部の笠木/島木」というシンプル構造です。まずは柱を2本立て、間隔を整えます。柱は少し太めにし、地面に埋め込むと安定感が増します。

貫・島木・笠木の設置

貫は柱を貫く横棒、島木・笠木は上部の横棒です。島木の上に丸石を置いて笠木っぽさを出したり、階段ブロックで端を反らせたりすると和風感が増します。

神額の設置

鳥居の中央に「神額(しんがく)」を付けると本格的です。額縁や看板で作ると簡単で、神社名を入れると世界観が引き締まります。


手水舎の作り方

手水舎は小さくても「参道の途中にあると神社っぽい」代表的な建物です。屋根付きの小屋+手水鉢(ちょうずばち)を中心に作ります。

中央には手水鉢として大釜を設置し、水を入れます。周囲に水ブロックを配置することで、より雰囲気のある手水舎が完成します。


灯篭の作り方

灯篭は参道沿いに複数設置することで、神社全体の雰囲気を大きく向上させます。

丸石の階段を土台として設置し、その上にグロウストーンを配置します。グロウストーンの周囲にオークのトラップドアを設置することで、光源を囲む格子状の構造を作ります。

最上段には丸石の階段と丸石の壁を組み合わせて、伝統的な灯篭の形状を再現します。夜になるとグロウストーンが光り、幻想的な雰囲気を演出します。


建築のコツとテクニック

屋根の反りを美しく表現する方法

和風建築の最大の特徴は、軒先の優雅な反りです。この反りを表現するには、ハーフブロックから階段ブロックへの段階的な変化が重要です。

軒先に近づくにつれて、ブロックの種類を変えることで自然な曲線を生み出します。急激な角度変化を避け、なめらかなカーブを意識しましょう。

左右対称を保つコツ

和風建築では左右対称が美しさの基本です。建築中は常に反対側と比較しながら進めることで、バランスの取れた建物が完成します。

柱や屋根の段数がズレやすいので、中央線(基準)を先に決め、左右に同じ数だけ広げる作り方がおすすめです。

色のコントラストを活かす

マイクラの神社建築では、暗い色(トウヒ系木材、石レンガ)と明るい色(白色コンクリート、砂)のコントラストが重要です。

柱や梁には暗い色を使用し、壁や装飾には明るい色を配置することで、立体感と高級感が生まれます。


サイズ別建築ガイド

小型神社(10×10マス)

初心者におすすめのコンパクトサイズです。賽銭箱と祭壇のみのシンプルな構造で、約30分で完成します。敷地が限られた場所や、街中の小さな神社を再現したい場合に最適です。

中型神社(16×16マス)

本殿と鳥居、手水舎を組み合わせた標準的なサイズです。約90分で建築可能で、バランスの取れた神社が完成します。参道を少し長めに取ることで、より本格的な雰囲気を演出できます。

大型神社(50×50マス以上)

本殿、拝殿、鳥居(一の鳥居・二の鳥居)、手水舎、灯篭、社務所など、すべての要素を含む大規模な神社です。建築時間は3時間以上かかりますが、完成時の達成感は格別です。

厳島神社のような水上神社や、山岳地帯の神社など、立地を活かした特徴的な神社を建築することも可能です。


マルチプレイにおすすめのサーバー紹介

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