冒頭の直接回答
マインクラフトのニワトリは、種で誘導・繁殖できる友好的Mobで、5~10分ごとに卵を産むため、食料(焼き鳥)・羽根(矢の素材)・卵(ケーキ等)を安定供給できます。2025年3月の「Spring to Life(スプリング・トゥ・ライフ)/ 2025 Drop 1」(Java版 1.21.5、統合版 1.21.70)以降は、従来のニワトリは温帯(Temperate)として扱われ、バイオームの温度帯に応じて寒帯(Cold)・暖帯(Warm)の亜種がスポーンします。寒帯は青い卵(Blue Egg)、暖帯は茶色の卵(Brown Egg)を産み、投げて孵化させると同じ亜種が生まれます。
本記事では、ニワトリの種類とスポーン、捕まえ方、繁殖、ドロップと使い道、卵回収・焼き鳥の自動化、チキンジョッキー対策まで、サバイバルで困らないレベルまで詳しく解説します。
要点まとめ
- 誘導:小麦の種/ビートルートの種/スイカの種/カボチャの種/トーチフラワーの種/ウツボカズラのさや を手に持つ
- 繁殖:上記の種(またはさや)を2羽に与える
- 卵:大人は(ロードされている間)約5~10分で1個産む
- 自動化:ホッパー/ホッパー付きトロッコで卵回収 → ディスペンサーで卵投げ → 大人だけ処理層へ
- 注意:増やしすぎるとラグの原因。捕食者・脱走・処理ミスに気をつける

ニワトリの基本情報と3つの種類
ニワトリの特徴と新種の追加
ニワトリは「卵を自動で生む」点が最大の強みで、序盤の食料確保・矢の量産・ケーキ作りに直結します。2025年3月のアップデートで、ニワトリは温帯・寒帯・暖帯の3種類(バリアント)に整理されました。
| 種類 | 見た目の傾向 | 産む卵 | 主にスポーンする温度帯 |
|---|---|---|---|
| 温帯(Temperate) | 従来の白いニワトリ | 卵(白) | 温帯(平原など) |
| 寒帯(Cold) | 青灰系の羽 | 青い卵(Blue Egg) | 寒いバイオーム |
| 暖帯(Warm) | 茶系の羽 | 茶色の卵(Brown Egg) | 暖かいバイオーム |
ポイントは2つです。1つ目はスポーンする種類はバイオームの温度帯で決まること。2つ目は、卵の色も種類に紐づくため、「自拠点に欲しい種類」を運搬して飼育すれば、卵から同じ種類を増やせます。
また繁殖(プレイヤーが繁殖させた場合)は、子どもの種類が「その場のバイオーム固定」ではなく、親の種類から選ばれる仕様になっているため、拠点が温帯でも寒帯・暖帯の系統を維持できます。
ニワトリのスポーン条件
ニワトリは主に地上(草ブロックなど)で自然スポーンし、複数羽(だいたい2~4羽程度)で見つかることが多いです。見つけやすいのは平原・森林・サバンナ周辺などの開けた場所で、視認もしやすく回収が簡単です。
スポーンしない・少ないときは、次を確認してください。
- 難易度:ピースフルでも友好的Mobは出ますが、周辺の読み込み範囲や地形で偏ります
- チャンクの読み込み:遠くのバイオームへ行ったら数分歩き回って湧きを待つ
- 密度上限:周囲に牛・羊・豚など友好的Mobが多いと湧きが分散しやすい
- 最短で確保する方法:村の周辺を探索、または草地の広い場所を複数バイオーム横断で探す
ニワトリの行動パターン
ニワトリは基本的に地上をうろつき、プレイヤーが特定のアイテム(種など)を持つと追従します。落下時は羽ばたいてゆっくり降下するため、落下ダメージを受けません。この性質は「段差を使った仕分け」や「高所からの誘導」にも使えます。
卵は、ニワトリがロードされている(チャンクが読み込まれている)間、約5~10分に1回のペースで自然に産みます。なお、チキンジョッキーに関わったニワトリは卵を産まないことがあるため、卵目的の飼育では「普通のニワトリ」を確保するのが安定です。
また水に落ちても泳げますが、長時間水中に沈める運用は向きません。鶏小屋の床を水流にする場合は、窒息や詰まりが起きないようスペースを確保しましょう。
ニワトリの捕まえ方と誘導方法
ニワトリは「リード」でも運べますが、最も簡単なのは種で誘導する方法です。まずインベントリに種を用意し、手に持ってニワトリへ近づきます。一定距離内に入ると、ニワトリがついてきます。
拠点まで遠い場合は、道中でニワトリが引っかかって見失いやすいので、次のどれかを使うと失敗が減ります。
- 昼に移動:夜だと敵対Mobが湧きやすく事故が増える
- 仮設フェンスで中継:道中に小さな囲いを作って一旦収容し、回復・整理してから再出発
- ボート輸送:段差や水辺が多い地形でも安定して運べる
- リード輸送:複数羽を確実に連行したいときに便利(ただし切れやすい地形には注意)
種を使った誘導テクニック
種誘導で失敗しやすいのは「段差」「水」「狭い通路」です。以下のコツを押さえると成功率が上がります。
- 移動はゆっくり:急に走るとニワトリが引っかかりやすい
- 段差は階段化:丸石階段や土ブロックで簡易スロープを作って通す
- 水は橋で越える:浅瀬でも泳ぎ始めると隊列が崩れやすい
- 敵対Mobが近いなら一旦囲う:安全確保が最優先
安全な鶏小屋の作り方
鶏小屋は「脱走防止」と「外敵対策」と「回収効率」を同時に満たすと快適です。最小構成はフェンスで囲うだけでOKですが、安定運用なら次の設計がおすすめです。
- 囲い:フェンス(高さ1)+入口はフェンスゲート
- 床:卵回収したいなら、床下にホッパー or ホッパー付きトロッコを仕込む前提で設計
- 屋根:キツネなどの侵入経路を減らしたいなら屋根付き(完全密閉でなくてOK)
- 照明:内部に松明/ランタンで明るさ確保(敵対Mobの湧き対策)
- 詰めすぎない:1区画に大量に入れるとラグ・処理事故が増える。分割飼育が安定
「拠点内に置く」場合は、音が気になることがあります。後述の自動化装置は卵が入った時だけ作動する回路にすると静かでおすすめです。
ニワトリの繁殖方法と効率的な増やし方
ニワトリは繁殖が簡単で、序盤から大量飼育に移行しやすい動物です。ただし増やしすぎるとサーバー・端末負荷が増えるため、目的(卵・羽根・焼き鳥)に合わせて上限を決めると運用が安定します。
基本的な繁殖手順
繁殖の手順は以下の通りです。
- 繁殖用のアイテム(種/トーチフラワーの種/ウツボカズラのさや)を用意する
- 大人のニワトリ2羽にそれぞれ与える(右クリック/使用)
- ハート演出の後、子ども(ヒヨコ)が1羽生まれる
- 繁殖後はクールタイムがあるため、連続繁殖は時間を置く
繁殖で生まれる子どもの種類は、親の種類から選ばれる仕様です。寒帯ニワトリ同士なら寒帯が増え、暖帯同士なら暖帯が増えやすく、混在させると種類が混ざります。種類を揃えたい場合は、飼育区画を分けるのが確実です。
幼鳥の成長促進方法
ヒヨコは時間経過で大人になりますが、育成を早めたい場合は、成長対象のヒヨコに種を与える運用が便利です(手持ち資源と相談して、必要な分だけ育成するとムダが減ります)。
成長促進を実践するコツは以下の通りです。
- 育成枠を決める:処理層へ回す前の育成数を固定し、増やしすぎを防ぐ
- 区画分け:親鳥の区画と育成区画を分けると管理しやすい
- 名札:繁殖用の親だけ残したい場合は、親に名札を付けて管理すると事故が減る
卵を投げて増やす方法
卵は投げると一定確率でヒヨコが生まれます。繁殖用の種が足りない序盤でも、卵を集めて投げるだけで数を増やせます。特に「自動回収 → 自動投擲(ディスペンサー)」まで組むと、ほぼ放置で個体数が増えていきます。
ただし、卵増殖は「気づいたら数が爆増して重い」という事故が起きがちです。次の対策をセットで入れるのがおすすめです。
- 処理層(間引き):一定数以上の大人を自動処理する
- 停止スイッチ:レバーでディスペンサー回路を止められるようにする
- 回収チェストの上限管理:卵が溜まりすぎる前に用途へ回す(ケーキ、増殖、取引など)
ニワトリのドロップアイテムと使い道
ニワトリ牧場を作る価値は、主に「食料」と「羽根」と「卵」の3つです。用途を理解しておくと、装置の作り方や必要な規模が決めやすくなります。
生の鶏肉と焼き鳥
ニワトリを倒すと鶏肉を入手できます。焼き鳥(調理済み鶏肉)は、序盤~中盤の主食として扱いやすく、畑(種)とセットで運用できるのが強みです。
食料を安定させる目的なら、同じ畜産でも「牛(ステーキ)」の方が回復量は優秀ですが、ニワトリは卵と羽根が同時に手に入るため、総合力で見れば非常に便利です。
羽根の使い道と価値
羽根は矢のクラフトに必要で、弓・クロスボウ主体のプレイでは継続的に消費します。探索やネザー攻略で遠距離戦が増えるほど価値が上がります。
さらに、紙(サトウキビ)や火打石(砂利)を同時に確保できる環境なら、羽根供給が「矢の無限供給」に直結します。結果として、ニワトリ牧場は戦闘の安定性を大きく上げます。
卵の活用方法
卵の代表的な使い道は以下です。
- 増殖:投げてヒヨコを孵化(自動増殖の核)
- 料理:ケーキ、パンプキンパイなど(材料を揃えると拠点食として便利)
- 種類管理:青い卵は寒帯、茶色の卵は暖帯の孵化に使える
卵が大量に溜まると、チェスト圧迫・ディスペンサー詰まり・無限増殖による負荷増の原因になります。用途(食・繁殖・保管)を決め、回収ラインを分けると運用が楽になります。
ニワトリの自動化装置の作り方
ニワトリ自動化は、大きく分けて「卵回収」と「焼き鳥(羽根)回収」の2段階です。まずは卵回収だけ作って生活を安定させ、慣れたら焼き鳥製造機へ拡張すると失敗しにくいです。
全自動焼き鳥製造機の仕組み
基本コンセプトは次の流れです。
- 飼育層で親鳥が卵を産む
- 卵をホッパー系で回収し、ディスペンサーへ送る
- ディスペンサーが卵を投げ、ヒヨコを孵化させる
- ヒヨコが成長し、大人になったら処理層で焼いて回収する
装置がうるさいときは、回路を「一定間隔で常時投げる」方式ではなく、卵が入った時だけ投げる方式にすると静かで効率的です。これだけで拠点内設置のストレスが大きく減ります。
自動回収システムの構築
卵回収は、以下の2方式が代表的です。
| 方式 | メリット | デメリット | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 床下ホッパー | 仕組みが簡単。見た目もすっきり | ホッパーが大量に必要で鉄コストが高い | 小規模~中規模 |
| ホッパー付きトロッコ | 少ないホッパーで広範囲を回収できる | 線路・スペースが必要。暴走・脱線対策が要る | 中規模~大規模 |
まずは「床下ホッパー+チェスト」で卵が溜まる環境を作り、生活が安定してからディスペンサー連結に進むのが最短ルートです。
効率的な飼育層の設計
飼育層の設計で重要なのは、卵が確実に回収ラインへ落ちることと、親鳥が逃げないこと、そして詰めすぎないことです。
おすすめの設計指針:
- 親鳥の数は管理する:多すぎると回路・処理が追いつかずラグの原因。最初は10~20羽程度から
- 回収面積を確保:親鳥が動いても卵が回収されるよう床面を広めに
- 止める仕組みを用意:レバーでディスペンサー停止、処理層停止、どちらも作っておく
- 拠点から少し離す:音・ラグ対策。マルチならなおさら有効
チキンジョッキーについて
チキンジョッキーとは
チキンジョッキーは、子どもゾンビ系Mobがニワトリに乗ってスポーンする特殊な敵です。移動が速く、ニワトリの落下耐性も相まって、段差の多い場所で特に危険です。
チキンジョッキーは出現頻度は高くありませんが、夜間の探索や洞窟入口付近で突然出ると事故につながりやすいので、「見えたら最優先で処理する」意識が安全です。
チキンジョッキーの特徴と対策
対策はシンプルで、乗り手(子どもゾンビ系)を先に倒すのが基本です。乗り手が落ちれば、ニワトリ単体は脅威ではありません。
- 距離を取る:足が速いので、バックしながら攻撃・弓で削ると安全
- 柵越し:拠点周りなら柵や段差を利用して接触を避ける
- 光源:拠点周辺の湧きつぶしで発生そのものを減らす
また、チキンジョッキーに関わったニワトリは「卵を産まない」など通常個体と挙動が異なることがあります。卵回収牧場に混入させないよう、怪しい個体は分離・処理しておくと安定します。
ニワトリ飼育の豆知識とトラブル対策
ニワトリが消える原因と対策
「鶏小屋のニワトリが減る/消える」原因は、だいたい次のどれかです。
- 捕食・事故死:外敵や敵対Mob、溶岩・落下などで死亡
- 脱走:ゲート開けっぱなし、柵の欠け、段差からの逸脱
- 処理層の設計ミス:親鳥まで処理層に流れてしまう
- チキンジョッキー由来:挙動が通常と違い、卵を産まない等が発生しうる
特にマルチサーバーでは、誰かが誤ってゲートを開けたままにする事故が多いです。入口を二重扉にする、ゲート前に小部屋を作るなどで対策すると安定します。
卵が産まれない時の対処法
卵が増えないときは、まず「チャンクが読み込まれているか」を確認します。ニワトリはロードされている間に卵を産むため、プレイヤーが離れすぎていると卵が増えません。
次に「チキンジョッキー由来の個体が混ざっていないか」を疑いましょう。卵を産まない個体が混ざると、期待した生産量になりません。怪しい個体は別の囲いに移して様子を見ると切り分けできます。
ニワトリの脱走を防ぐコツ
脱走対策は「構造」と「運用」の2つです。
- 構造:フェンスゲートの前に1マスの待機室を作り、二重ゲートにする
- 構造:床の段差をなくし、押し出しで外へ出ないようにする
- 運用:出入りは「種を持ったまま」行い、ニワトリが入口に集まらないようにする
- 運用:繁殖後はすぐゲートを閉め、親鳥の数を管理する
マインクラフトサーバーでニワトリ飼育を楽しもう
ニワトリ牧場や自動焼き鳥装置は、マルチプレイで特に便利です。食料と羽根の共有ができ、探索や建築のテンポが上がります。
ただし注意点もあります。ニワトリは増やしやすい反面、数が増えすぎるとエンティティが増えてラグの原因になります。サーバーでは「飼育数の上限」「装置の稼働時間」「拠点から距離を取る」などのルールを決めておくとトラブルになりにくいです。
マインクラフトにおすすめのゲームサーバー
マイクラのマルチを本格運用するなら、レンタルサーバーやVPSを使うと快適です。自動化装置を常時動かす場合は、スペックや回線品質、バックアップの有無もチェックしましょう。
ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
ConoHa for GAMEは、マインクラフトに特化したゲームサーバーサービスです。マイクラサーバーのテンプレートが用意されており、初心者でも簡単にサーバーを立ち上げられます。
サーバーの起動・停止が簡単で、使った分だけの時間課金制のため、遊びたい時だけサーバーを起動してコストを抑えられます。管理画面も直感的で、MODサーバーやプラグインサーバーのインストールもワンクリックで可能です。プランは2GBから8GBまであり、プレイ人数に応じて選べます。長時間プレイや大規模な自動化装置を動かす際に最適なサービスです。
公式サイト:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5051
Xserver VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
Xserver VPS for Gameは、高性能なCPUとSSDを搭載したゲーム特化型VPSサービスです。マインクラフト専用の管理ツール「Minecraft manager」が標準装備されており、初心者でもGUIで簡単にサーバー管理ができます。
バックアップ機能が標準で付いており、大切なワールドデータを自動で保護できます。回線速度も速く、複数人でのプレイでもラグが少ない快適な環境を提供します。料金プランは月額制で、2GBから16GBまで幅広く用意されています。養鶏場などの自動化装置を常時稼働させたい方に向いています。
公式サイト:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5098
ConoHa VPS(コノハ VPS)
ConoHa VPSは、汎用性の高いVPSサービスで、マインクラフトサーバーとしても利用できます。テンプレートイメージを使えば、マイクラサーバーを数分で構築可能です。
初期費用無料で時間課金制のため、短時間の利用でもコストを抑えられます。スペックは512MBから64GBまで幅広く、小規模な友達同士のプレイから大規模コミュニティサーバーまで対応できます。Linux環境のため、カスタマイズ性が高く、上級者にもおすすめです。
公式サイト:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5049
さくらのVPS(Sakura VPS)
さくらのVPSは、老舗のVPSサービスで信頼性が高く、長期的な運用に適しています。マインクラフトサーバーのスタートアップスクリプトが用意されており、初期設定が簡単です。
東京と大阪のデータセンターから選べるため、プレイヤーの居住地に近いサーバーを選択できます。2週間の無料お試し期間があり、実際の性能を確認してから契約できる点も魅力です。料金は月額制で、512MBから32GBまでのプランがあります。
公式サイト:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=1236
KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ CLOUD VPS)
KAGOYA CLOUD VPSは、高品質な国内データセンターを使用した安定性の高いVPSサービスです。マインクラフトサーバーのインストールガイドが充実しており、初めての方でも安心して利用できます。
24時間365日の電話サポートがあり、トラブル時も迅速に対応してもらえます。また、スケールアップ・ダウンが柔軟にできるため、プレイ人数の変化に応じてプランを変更できます。料金は日額制と月額制の選択が可能で、1GBから32GBまでのプランが用意されています。
公式サイト:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2772
各サーバーは、マインクラフトのバージョンやプレイ人数、予算に応じて選択できます。初めてサーバーを立てる方は、マイクラ専用テンプレートがあるConoHa for GAMEやXserver VPS for Gameが特におすすめです。
ニワトリ飼育に関する動画解説
ニワトリの繁殖~自動化まで、実際の動きを見ながら学びたい方は、日本語解説動画が分かりやすいです(代表例)。
よくある質問(FAQ)
Q1. ニワトリに与えられる餌は何ですか?
A. 誘導・繁殖に使えるのは、小麦の種/ビートルートの種/スイカの種/カボチャの種/トーチフラワーの種/ウツボカズラのさやです。どれも手に持つと追いかけてきます。
Q2. ニワトリの卵が孵化する確率はどれくらいですか?
A. 卵は投げると一定確率でヒヨコが生まれます(毎回ではありません)。確率にムラが出るため、安定させたいなら「種による繁殖」と併用するのがおすすめです。
Q3. 3種類のニワトリの違いは何ですか?
A. 主な違いは見た目と産む卵の色、そしてスポーンしやすい温度帯です。寒帯は青い卵、暖帯は茶色の卵を産み、卵からは同じ種類が孵化します。温帯は従来の白い卵です。
Q4. チキンジョッキーを倒すコツはありますか?
A. 距離を取って先に乗り手(子どもゾンビ系)を処理するのが基本です。拠点周辺は湧きつぶしで発生自体を減らせます。
Q5. ニワトリの自動化装置で注意すべきポイントは何ですか?
A. 増殖が進みすぎるとラグの原因になるので、停止スイッチと処理(間引き)を必ず用意しましょう。また、卵はチャンクがロードされている間に産まれるため、装置を動かしたいなら「プレイヤーが近くにいる時間」も意識すると安定します。
まとめ
ニワトリは、卵・鶏肉・羽根をまとめて供給できる便利な友好的Mobです。2025年3月のアップデート以降は温帯・寒帯・暖帯の3種類になり、卵の色も分かれて管理しやすくなりました。まずは鶏小屋+卵回収で生活を安定させ、慣れたら自動焼き鳥装置へ拡張すると失敗しにくいです。増やしすぎには注意しつつ、快適な牧場運用を作っていきましょう。
出典
- Minecraft公式Wiki(https://ja.minecraft.wiki/)
- Minecraft公式サイト(https://www.minecraft.net/ja-jp/)
- Minecraft Wiki Fandom(https://minecraft.fandom.com/ja/wiki/ニワトリ)

