【2026年6月最新版】Darkness Falls完全攻略ガイド|導入からサーバー選択まで実体験レポート

Darkness Fallsのアイキャッチ

著者:ゲーム編集部|最終更新:2026年6月24日|対象:7 Days to Die「Darkness Falls」MOD(KhaineGB氏制作)

本記事は、7 Days to Die公式フォーラム、The Fun Pimps公式情報、KhaineGB氏の公式配布情報、7D2D Mod Launcher用ファイル、7D2D Wiki、主要VPS各社の公式ページを確認し、2026年6月24日時点の内容に更新したものです。Darkness Fallsは非公式の大型オーバーホールMODであり、7 Days to Die本体の最新版へすぐ対応するとは限りません。導入前に必ず配布元の対応バージョンを確認してください。

目次

冒頭の直接回答

Darkness Fallsは、7 Days to Dieの人気大型オーバーホールMODです。クラス制、独自クエスト、強化ゾンビ、拡張されたクラフト・武器・農業・終盤コンテンツなどを追加し、バニラとは別物に近い高難易度サバイバルを楽しめます。

2026年6月24日時点では、7 Days to Die本体はV2.6 Stableが安定運用向けの最新正式版で、V3.0「Dead Hot Summer」ExperimentalがSteamのlatest_experimentalブランチで公開中です。ただし、Darkness Fallsの現行V6は7 Days to Die v1.4が必要で、V2.x/V2.6/V3.0環境ではそのまま動きません。

重要ポイント

  • Darkness FallsはKhaineGB氏制作の大型オーバーホールMOD
  • 現行V6は7DTD v1.4向け。V2.6やV3.0では基本的に非対応
  • 導入時はSteamのベータ設定でv1.4系へ切り替える必要あり
  • 現行V6では8クラス制が基本。旧記事の「7クラス」は修正推奨
  • マルチプレイではサーバー・参加者全員のクライアントに同じMODと同じ本体バージョンが必要
  • EACはオフで起動する必要があるため、コンソール版やクロスプレイ環境では基本的に使えない
  • 大型MODのため、通常の7DTDより重い。メモリは最低16GB、快適さ重視なら32GB以上推奨
  • 導入は7D2D Mod Launcher V5経由が最も簡単
  • V3.0 ExperimentalはMOD互換性が崩れやすいため、Darkness Falls目的なら安定するまで様子見推奨
7 Days to Dieのレンタルサーバー比較バナー

Darkness Falls MODとは?特徴と魅力

Darkness Fallsは、KhaineGB氏が制作・更新している7 Days to Die向けの大型オーバーホールMODです。バニラ版の進行テンポ、クラフト、敵の強さ、夜の危険度、終盤コンテンツなどを大きく作り替え、「より長く、より難しく、より戦略的に遊ぶ」ことを目的としています。

特に、序盤の鉄・鋼鉄到達までが遅くなり、夜間の危険度が上がり、クラス選択や職業ごとの役割分担が重要になります。ソロでも遊べますが、マルチプレイで役割分担をしながら進めると、よりDarkness Fallsらしい体験になります。

主な追加要素

  • 8つのクラス:Laborer、Hunter、Mechanic、Scientist、Soldier、Farmer、Scavenger、Engineerなど
  • クラスクエスト:各クラスに専用の進行要素があり、スキルやレシピ解放に関わる
  • 96スロットバックパック:探索・採掘・建築が快適になる大容量インベントリ
  • 12スロット製作キュー:クラフト待ちの管理がしやすい
  • 独自UI:体力・スタミナ・食料・水分が見やすいカスタムUI
  • 強化ゾンビ:通常ゾンビだけでなく、終盤にはデモニック級の強敵も登場
  • 新武器・新装備:P225、AR-15、ウィンチェスター、コンバットショットガン、レーザー武器、チタニウム装備など
  • 拡張クラフト:Advanced Forge、Mortar and Pestle、Latheなどの追加作業台
  • 農業・料理の拡張:果樹、小麦、ニンジン、トマト、畜産系要素など
  • 終盤コンテンツ:チタニウム、レーザー武器、強敵討伐、専用クエストラインなど

注意:クラス名や日本語訳は、導入している日本語化ファイルやビルドによって表記が異なる場合があります。本記事では、英語版の現行情報を基準にしつつ、日本語で分かりやすい表現に整えています。

Darkness Falls MOD紹介・攻略の参考動画

夜間の恐怖が大幅に強化

Darkness Fallsでは、夜の危険度がバニラより大きく上がります。夜間はフェラル系の敵が増え、都市部での探索は非常に危険です。初心者は、日中に探索・採掘・建築を進め、夜は拠点内でクラフトや整理を行うのが基本です。

「夜でも自由に探索できる」感覚でプレイすると、序盤から簡単に全滅します。Darkness Fallsでは、拠点選び、退避ルート、弾薬管理、食料・水の備蓄がバニラ以上に重要です。


バージョン互換性と最新情報(2026年6月24日時点)

Darkness Fallsで最も間違いやすいのが、7 Days to Die本体との互換性です。7DTD本体が最新版でも、Darkness Fallsが最新版に対応しているとは限りません。

7 Days to Die本体の最新状況

  • V2.6 Stable:2026年4月1日公開。2026年6月24日時点で本番サーバー向けの安定版として扱うのが安全
  • V3.0「Dead Hot Summer」Experimental:2026年6月15日以降、Steamのlatest_experimentalブランチで公開中
  • V3.0 Stable予定:2026年6月29日予定と案内されているが、正式反映前の記事では「予定」として扱うのが安全
  • V3.0の主な内容:150以上のサンドボックス設定、公式プリセット、Item Magnitude、Sign-Tech、60以上の新POI、UI刷新、クロスヘア調整など

重要:2026年6月24日時点では、V3.0はExperimentalです。通常プレイや公開サーバー運用では、V2.6 Stableを基準にするのが安全です。特にMOD環境では、Experimentalへ上げると互換性が崩れる可能性があります。

Darkness Falls側の対応状況

スクロールできます
項目2026年6月24日時点の確認内容
現行MOD系統Darkness Falls V6
確認できる現行MODバージョン6.0.0.20
必要な7DTD本体バージョンv1.4
V2.6対応正式な安定対応としては扱わない方が安全
V3.0対応2026年6月24日時点では非対応と考えるのが安全
導入方法7D2D Mod Launcher V5または手動導入
マルチプレイサーバー・全クライアントの本体バージョンとMODバージョンを揃える必要あり
EACオフで起動が必要

結論:Darkness Fallsを安定して遊びたい場合は、7 Days to Die本体をv1.4へ切り替え、Darkness Falls V6を導入してください。V2.6 StableやV3.0 Experimentalに本体を上げた状態では、Darkness Fallsが正常に動作しない可能性が高いです。

Steamでv1.4へ切り替える方法

  1. Steamライブラリで「7 Days to Die」を右クリック
  2. 「プロパティ」を開く
  3. 「ベータ」または「Game Versions & Betas」を開く
  4. ドロップダウンからv1.4系のブランチを選択する
  5. Steamのダウンロードが完了するまで待つ
  6. Darkness Fallsを導入する
  7. EACオフで起動する

注意:ブランチ名はSteam側の表示変更により変わる場合があります。見つからない場合は、Darkness Fallsの公式Discord、7D2D Mod Launcher、または配布ページの案内を確認してください。


システム要件とパフォーマンス

Darkness Fallsは、バニラの7 Days to Dieより重いMODです。追加ゾンビ、追加アイテム、カスタムUI、拡張マップ、専用クエスト、追加作業台などが入るため、PC・サーバーともに余裕のあるスペックが必要です。

クライアントPCの目安

スクロールできます
項目最低ライン推奨
メモリ16GB32GB以上
GPUGTX 1660 / RX 580クラスRTX 3060〜3070 / RX 6700 XT以上
CPUCore i5 / Ryzen 5クラスCore i7 / Ryzen 7以上
ストレージSSD推奨NVMe SSD推奨
空き容量30GB以上余裕を見て50GB以上

プレイ時の重さの目安

スクロールできます
項目バニラ7DTDDarkness Falls
メモリ使用量4〜8GB程度12〜20GB以上になることがある
ロード時間比較的短い初回起動・ワールド生成が長くなりやすい
ブラッドムーン時の負荷中〜高高い。人数・ゾンビ数で大きく変動
都市部探索重くなることがあるより重くなりやすい

ポイント:最低16GBメモリでも動く場合はありますが、Discord、ブラウザ、録画ソフトなどを同時に使うなら32GB以上が安心です。サーバー運用では、参加人数やゾンビ数、マップサイズ、MOD構成によって必要スペックが変わります。


インストール方法

導入前に必ずやること

  1. 7 Days to Die本体をv1.4へ切り替える
  2. 既存セーブデータをバックアップする
  3. バニラ用のModsフォルダが残っている場合は整理する
  4. EACオフで起動する準備をする
  5. マルチの場合はサーバー側と参加者全員のバージョンを揃える

重要:Darkness Fallsは大型オーバーホールMODです。バニラの既存ワールドへ途中導入するのは非推奨です。基本的に新規ワールドで始めてください。

方法1:7D2D Mod Launcher V5を使う(初心者向け)

もっともミスが少ないのは、7D2D Mod Launcherを使う方法です。対応バージョンの管理やMODのコピーを自動化できるため、手動導入に慣れていない人に向いています。

  1. 7D2D Mod Launcherをダウンロード・インストールする
  2. ランチャー内で「Darkness Falls」を探す
  3. インストール対象を選ぶ
  4. ゲームコピーを作成する
  5. Darkness Fallsをインストールする
  6. EACオフで起動する
  7. 新規ワールドを作成し、クラス選択画面が表示されるか確認する

Mod Launcherを使うと、バニラの7DTD本体を直接壊しにくくなります。複数のMOD環境を切り替えて遊びたい人にもおすすめです。

Darkness Falls導入・日本語化の参考動画
製品版Darkness Falls導入方法の参考動画

方法2:手動インストール(上級者向け)

手動導入では、配布元からDarkness Fallsのファイルを入手し、7 Days to Dieのゲームフォルダへコピーします。

  1. 7 Days to Die本体をv1.4へ切り替える
  2. Steamのローカルファイルからゲームフォルダを開く
  3. 既存のModsフォルダをバックアップまたは削除する
  4. Darkness Fallsのファイルを入手する
  5. zip内のModsフォルダをゲームフォルダへコピーする
  6. 必要に応じて設定ファイルも反映する
  7. 7DaysToDie.exeなどEACなしの起動方法で起動する

注意:手動インストールは、ファイルの置き場所やバージョン違いで失敗しやすいです。初めて導入する場合は、Mod Launcher経由をおすすめします。

日本語化について

Darkness Fallsは英語環境を前提に配布されることが多いため、日本語で快適に遊びたい場合は、有志の日本語化ファイルを導入する方法があります。ただし、日本語化ファイルもDarkness Falls本体のバージョンと一致していないと、表示崩れや翻訳漏れが起きる場合があります。

日本語化を導入する場合は、必ず「対応しているDarkness Fallsのバージョン」「導入先フォルダ」「上書き対象」を確認してください。


クラス選択ガイド|初心者におすすめの進め方

Darkness Fallsでは、クラス選択が序盤の難易度に大きく影響します。現行V6では8クラス制として扱うのが安全です。日本語化環境では名称が変わる場合があるため、英語名と役割で確認しましょう。

スクロールできます
クラス役割初心者向け評価
Farmer農業・料理・食料確保非常におすすめ
Laborer採掘・建築・素材確保おすすめ
Hunter狩猟・探索・ステルス慣れている人向け
Mechanic乗り物・機械系中盤以降に強い
Scientist医療・化学・特殊クラフトマルチで有用
Soldier戦闘・銃器・防衛戦闘好き向け
Scavenger探索・ルート・トレード補助ソロでも便利
Engineer電気・罠・防衛設備拠点防衛向け

初心者におすすめ:Farmer

Farmerは食料と水の安定に直結するため、初心者に非常におすすめです。Darkness Fallsでは序盤の食料確保が重要で、安定した料理・農業体制を作れると探索や防衛に集中しやすくなります。

  • 農業を早く始められる
  • 料理の選択肢が増える
  • マルチでは食料担当として貢献しやすい
  • 長期プレイで安定感が高い
Darkness Fallsの農業・食料確保の参考動画

初心者におすすめ:Laborer

Laborerは採掘や建築を進めやすいクラスです。拠点強化、素材集め、防衛設備づくりが重要なDarkness Fallsでは、ソロでもマルチでも腐りにくい選択肢です。

  • 採掘・建築が進めやすい
  • 拠点強化に向いている
  • 序盤から素材不足を補いやすい
  • ブラッドムーン防衛の準備に貢献しやすい

戦闘重視ならSoldier

戦闘が得意な人はSoldierも選択肢です。ただし、Darkness Fallsは序盤の弾薬・装備不足が厳しいため、初心者が最初から戦闘特化で進めると食料・クラフト・拠点整備が遅れやすくなります。

2つ目以降のクラス取得

Darkness Fallsでは、ゲームが進むと複数クラスの習得も可能になります。最初は食料・拠点・生存に直結するクラスを選び、2つ目以降で戦闘・機械・科学・電気系を補うと安定します。

ソロならFarmerやLaborerから始め、後からScientist、Mechanic、Engineerなどを補う進め方が無難です。マルチなら、プレイヤーごとに役割を分けると効率よく進行できます。

Darkness Fallsのクラスシステム解説動画

序盤攻略の重要ポイント

1. 専用マップ・推奨マップを使う

Darkness Fallsでは、専用マップや対応マップを使うのが基本です。バニラのNavezganeや通常のランダム生成マップでも動く場合はありますが、専用クエストや重要拠点がうまく機能しない可能性があります。

初回プレイでは、配布元が推奨するDarkness Falls対応マップを選ぶのがおすすめです。

2. 夜は無理に探索しない

Darkness Fallsの夜は非常に危険です。序盤は夜間探索を避け、拠点内でクラフト、整理、スキル確認、料理、修理を行いましょう。

  • 日中:探索・クエスト・素材集め
  • 夕方:拠点へ帰還
  • 夜:クラフト・修理・整理・拠点強化
  • ブラッドムーン前:防衛設備と逃げ道を確認

3. 食料と水を最優先で安定させる

序盤で詰まりやすいのは、ゾンビよりも食料・水不足です。Farmerを選ぶ、農業を始める、料理を確保するなど、早めに生活基盤を作りましょう。

4. 拠点は都市部から少し離す

都市部は探索効率が高い一方で、敵の数も多く危険です。初心者は都市の中心部ではなく、森林や比較的安全なエリアに拠点を作り、必要な時だけ街へ向かう形が安定します。

5. 早めに修理・アップグレード用ツールを確保する

Darkness Fallsでは、拠点の修理・強化が重要です。ブラッドムーン後の修復や防衛ラインの補強に備え、修理用ツールや建築素材を早めに用意しておきましょう。

Darkness Falls序盤攻略・実況の参考動画

武器・装備システムの変更点

Darkness Fallsでは、武器・防具・素材の進行がバニラより長く、段階的に強くなっていきます。序盤は石・スクラップ・鉄装備で粘り、中盤以降に鋼鉄、終盤にチタニウムやレーザー系装備へ進むイメージです。

素材階層の目安

進行イメージ:石 → スクラップ → 鉄 → 鋼鉄 → チタニウム → レーザー・終盤装備

  • スクラップ:石と鉄の中間として序盤を支える
  • 鉄:序盤〜中盤の基本装備
  • 鋼鉄:中盤以降の主力素材
  • チタニウム:終盤の高性能素材
  • レーザー系:終盤の強敵対策で重要

追加武器の例

  • P225ピストル
  • AR-15
  • ウィンチェスターライフル
  • コンバットショットガン
  • バトルアックス
  • スチールクロスボウ
  • コイルガン系
  • レーザーライフル・レーザーピストル・レーザーソード

デモニック系への対策

終盤に登場するデモニック系の敵は、通常の敵よりも危険です。再生や高い耐久力を持つため、対応した武器や弾薬、十分な火力、逃げ道の確保が必要になります。

終盤装備が整うまでは、無理に強敵へ挑まず、探索・クラフト・クラス強化を優先しましょう。


農業・食料システム

Darkness Fallsでは、農業と料理の重要度が高くなっています。食料・水を安定させることで、探索・採掘・クエスト・防衛に集中できます。

追加される農業要素

  • リンゴ、オレンジ、バナナ、ココナッツなどの果樹
  • 小麦、ニンジン、トマトなどの作物
  • 調理レシピの拡張
  • 鶏舎・罠などによる食料確保
  • Farmer系スキルによる農業効率アップ

農業は序盤の安定だけでなく、長期プレイでのウェルネス維持にも関わります。死亡や空腹で不利にならないよう、食料生産ラインは早めに整えましょう。

料理の重要性

Darkness Fallsでは、料理による体力・スタミナ維持が重要です。缶詰や拾った食料だけで進めるより、農業と料理を組み合わせた方が長期的に安定します。

マルチプレイでは、Farmer担当を1人置くと全体の安定度が大きく上がります。


サーバー選びとマルチプレイ

7 Days to Dieのレンタルサーバー比較バナー

Darkness Fallsをマルチプレイで遊ぶ場合、通常の7 Days to Dieサーバーよりも慎重に環境を選ぶ必要があります。理由は、Darkness Fallsがクライアント・サーバー両方に導入が必要な大型MODであり、さらに7DTD本体をv1.4へ合わせる必要があるためです。

サーバー選びで確認すべきポイント

  • 7 Days to Dieサーバーを立てられるか
  • 任意のゲームバージョン、特にv1.4へ固定できるか
  • Modsフォルダへ自由にファイルをアップロードできるか
  • EACオフ構成にできるか
  • FTP/ファイルマネージャーが使いやすいか
  • バックアップ・復元が簡単か
  • メモリを8GB、16GB、32GBへ拡張できるか
  • 再起動・設定変更が管理画面から行えるか

注意:7 Days to Dieの通常テンプレートがあるサーバーでも、Darkness Fallsをワンクリックで導入できるとは限りません。特にDarkness Fallsはv1.4固定が必要なため、最新の7DTDテンプレートだけでは動かない可能性があります。

XServer VPS for Game

XServer VPS for Gameは、7 Days to Dieのアプリケーションイメージを提供しているゲーム向けVPSです。公式ページでは7 Days to Dieイメージについて、4GBプラン以上で利用可能、8GBプラン以上推奨とされています。

ただし、提供イメージは通常の7 Days to Die向けであり、Darkness Fallsを遊ぶ場合は、バージョン固定や手動MOD導入が可能かを事前に確認してください。

XServer VPS for Game 公式サイト

ConoHa VPS/ConoHa for GAME

ConoHa VPSでは、7 Days to Dieサーバーをインストール済みのテンプレートイメージが提供されています。公式サポートでは、7 Days to Dieイメージはメモリ4GB以上のプランで利用可能と案内されています。

Darkness Fallsで使う場合は、通常テンプレートのままではなく、v1.4への固定、EACオフ、Modsフォルダの反映ができるかを確認しましょう。快適性を重視するなら8GB以上、人数やMOD負荷を考えるなら16GB以上を検討してください。

ConoHa for GAME 公式サイト

LOLIPOP! for Gamers

LOLIPOP! for Gamersは、7 Days to Dieに対応しているマルチプレイ向けサービスです。公式ヘルプでは、7 Days to Dieのマルチプレイ開始、環境カスタマイズ、ゲームプログラム更新、latest_experimentalへの更新、ワールドリセット、バックアップなどの案内が用意されています。

Darkness Fallsを導入したい場合は、通常の7DTD運用だけでなく、v1.4固定やMODファイル導入に対応できるかを確認してください。ワンクリックでDarkness Fallsが使えると断定するのは避けた方が安全です。

LOLIPOP! for Gamers 公式サイト

さくらのVPS

さくらのVPSは、自由度の高いVPSとして7 Days to Dieサーバーを手動構築したい人に向いています。ゲーム専用テンプレートの有無に依存せず、LinuxやSteamCMDを使って自分で環境を作れる人向けです。

Darkness Fallsのように本体バージョン固定やMOD導入が必要な環境では、自由度の高いVPSが向いている一方で、サーバー知識も必要になります。初心者は、バックアップ・再起動・ファイル操作がしやすいサービスを選ぶと安心です。

さくらのVPS 公式サイト

人数別のサーバースペック目安

スクロールできます
プレイ人数目安メモリ補足
ソロ〜2人8GB以上最低限。都市部やブラッドムーンで重くなる可能性あり
3〜6人16GB以上Darkness Fallsではこのあたりから余裕が欲しい
7〜12人24GB〜32GB以上ブラッドムーンや都市探索の負荷に注意
大人数・公開サーバー32GB以上監視、バックアップ、設定調整が必須

料金について:VPS料金はキャンペーン、契約期間、メモリ、リージョン、オプションで変動します。記事内で固定価格を断定すると古くなりやすいため、申込み前に必ず各社公式サイトで最新料金を確認してください。

より詳細な比較検討を行いたい方は、サーバー比較診断サイトも参考にしてください。


よくある質問(FAQ)

Q1. Darkness Fallsは無料で遊べますか?

はい、Darkness Falls自体は無料で配布されています。ただし、7 Days to Die本体は別途購入が必要です。また、専用サーバーを借りる場合はVPSやゲームサーバーの利用料金がかかります。

Q2. Darkness FallsはV2.6やV3.0で遊べますか?

2026年6月24日時点では、安定して遊ぶ前提なら遊べないと考えてください。現行V6は7 Days to Die v1.4向けです。V2.6やV3.0に本体を上げた状態では、正常に読み込めない可能性が高いです。

Q3. 最新の7 Days to DieはV3.0ですか?

2026年6月24日時点では、V3.0「Dead Hot Summer」はExperimentalとして公開中です。安定運用向けにはV2.6 Stableを基準にするのが安全です。V3.0 Stableは2026年6月29日予定と案内されていますが、正式反映前の記事では「予定」として扱うのが適切です。

Q4. Darkness Fallsのクラスは7つですか?8つですか?

現行V6情報では、8クラス制として扱うのが安全です。旧記事や古い動画では7クラスとして紹介されている場合がありますが、現行の配布情報では8 Classesと案内されています。日本語化環境では表記が異なることがあります。

Q5. 初心者におすすめのクラスは?

初心者にはFarmerまたはLaborerがおすすめです。Farmerは食料・料理の安定、Laborerは採掘・建築・拠点強化に役立ちます。戦闘が得意な人はSoldier、マルチで役割分担するならScientistやEngineerも有用です。

Q6. 必要メモリはどのくらいですか?

クライアントPCは最低16GB、快適に遊ぶなら32GB以上を推奨します。サーバーも通常の7DTDより余裕が必要で、少人数でも8GB以上、複数人で安定させるなら16GB以上を目安にしてください。

Q7. コンソール版やクロスプレイで遊べますか?

基本的には遊べません。Darkness FallsはPC版向けの大型MODで、EACオフが必要です。コンソール版やクロスプレイ環境では、通常のバニラサーバーとは異なり、同じMOD環境を揃えることができません。

Q8. 既存のバニラワールドに途中導入できますか?

おすすめしません。Darkness Fallsはブロック、アイテム、敵、クエスト、進行システムを大きく変更するため、既存ワールドに途中導入すると不具合の原因になります。必ず新規ワールドで始めてください。

Q9. 2つ目のクラスはいつ取るべきですか?

最初のクラスで生活基盤を整えた後、中盤以降に不足している役割を補う形で取得するのがおすすめです。ソロならFarmerまたはLaborerから始め、後からScientist、Mechanic、Engineerなどを追加すると安定しやすいです。

Q10. V3.0 Experimentalに上げてもいいですか?

Darkness Falls目的なら上げない方が安全です。V3.0はサンドボックス設定やUI、ワールド生成などに大きな変更が入り、MOD互換性が崩れやすい状態です。Darkness Fallsを遊ぶなら、v1.4へ固定してください。


まとめ

Darkness Fallsは、7 Days to Dieを高難易度・長期進行・クラス制・終盤コンテンツ重視へ作り替える人気大型MODです。バニラに慣れたプレイヤーでも新鮮に遊べるほど内容が多く、ソロでもマルチでもやり込みがいがあります。

ただし、2026年6月24日時点で最も重要なのは対応バージョンです。7 Days to Die本体はV2.6 Stableが安定版、V3.0 Experimentalが公開中ですが、Darkness Falls V6は7DTD v1.4向けです。V2.6やV3.0に本体を上げたままでは、正常に動作しない可能性があります。

これからDarkness Fallsを始めるなら、まずSteamで7DTDをv1.4へ切り替え、7D2D Mod Launcher V5または公式配布元からV6を導入し、EACオフで新規ワールドを作成しましょう。初心者はFarmerまたはLaborerから始め、食料・水・拠点を安定させるのがおすすめです。

マルチプレイで遊ぶ場合は、サーバーと参加者全員のバージョンを揃える必要があります。VPSを選ぶ際は、7DTDテンプレートの有無だけでなく、v1.4固定、MODファイル導入、EACオフ、バックアップ、メモリ拡張に対応できるかを確認してください。

出典・参考情報

目次