【2026年1月最新】マインクラフト映画「ザ・ムービー」完全ガイド 続編情報もあるよ!

マインクラフト/ザ・ムービー(A Minecraft Movie)
目次

冒頭の直接回答

実写映画『マインクラフト/ザ・ムービー』(原題:A Minecraft Movie)は、ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」をハリウッドが初めて実写映画化した“異世界転送”アドベンチャーです。日本では2025年4月25日に劇場公開され、全世界興行収入は約9.58億ドル(2025年6月末時点の集計)に到達しました。さらに続編(通称「マイクラ映画2」)も2027年7月23日に全米公開予定として発表されています。

要点

  • 日本公開:2025年4月25日(101分)
  • ゲーム原作の“異世界転送”アドベンチャー。ブロック世界・モブ・クラフト要素を実写表現
  • 世界興収:約9.58億ドル(2025年6月末時点)
  • 日本語吹替は山寺宏一・安元洋貴ほか、HIKAKIN/SEIKINや実況者グループも参加
  • デジタル配信は開始済み(レンタル/購入)。パッケージ(4K UHD/BD/DVD)は2025年9月19日発売として案内
  • 続編は2027年7月23日に全米公開予定(日本公開日は未発表)

公開日と上映情報

世界公開スケジュール

『A Minecraft Movie』は、まず海外で先行して公開され、北米(アメリカ・カナダ)では2025年4月4日に劇場公開されました。その後、各国で順次公開され、日本ではゴールデンウィーク期の2025年4月25日に公開されています。

日本の公開日・上映方式

日本では2025年4月25日に全国ロードショー。上映時間は101分で、劇場により2D/3Dなど上映方式が異なりました。上映・再上映・特別上映の有無は劇場や時期によって変わるため、最新の上映状況は公式サイトや各劇場のページで確認してください。

公式サイト(劇場・ニュース・配信情報など):https://wwws.warnerbros.co.jp/minecraft-movie/


いま(2026年1月)どこで見られる?配信・円盤情報

劇場公開後は、ワーナー・ブラザースの案内により、2025年6月27日からデジタルでのプレミア配信(レンタル/購入)が開始されています。また、公式サイト上では2025年9月19日にブルーレイ&DVD/4K UHDがリリースされる旨が掲載されています。

配信(公式案内ページ):
https://wwws.warnerbros.co.jp/minecraft-movie/home_entertainment/

※配信はサービスごとに取り扱い・期間が変わることがあります。検索して出てこない場合は、各サービス側の作品ページで「レンタル」「購入」「見放題」など提供形態を確認してください。


ストーリー・あらすじ(ネタバレなし)

物語の出発点は「謎のキューブ」。現実世界に暮らす4人が、ある出来事をきっかけに、突然“マイクラワールド”へ転送されます。そこは、見渡す限り四角形でできた不思議な世界。発想したものを作り出せる反面、夜になるとモンスターが襲いかかり、サバイバルの難易度は一気に上がります。

4人は、クラフトの達人であり“先住転送民”でもあるスティーブと出会い、元の世界へ戻る方法を探しながら冒険に踏み出します。鍵になるのは、ゲームでもおなじみの「素材集め」「クラフト」「拠点づくり」「チームワーク」。戦うだけでなく、作って、ひらめいて、生き抜く――Minecraftらしい要素が物語の中心に据えられています。

「ゲーム未経験でも大丈夫?」という疑問に対しては、基本的に“異世界転送の冒険活劇”として成立しているため初見でも追えます。一方で、ブロック表現やモブ、アイテム、クラフトの小ネタはプレイヤーほど刺さりやすく、ファン向けの遊び心が多い構成です。


豪華キャスト陣

主要キャスト(実写)

役名俳優日本語吹替
スティーブジャック・ブラック山寺宏一
ギャレットジェイソン・モモア安元洋貴
ナタリーエマ・マイヤーズ生見愛瑠
ヘンリーセバスチャン・ハンセン村瀬歩
ドーンダニエル・ブルックス斉藤貴美子
マーリーンジェニファー・クーリッジ
チャンガス将軍ジャレッド・ヘス(声)狩野英孝
ニットウィット(村人)マット・ベリー(声)HIKAKIN

日本語吹替キャスト(声優・動画クリエイター参加)

日本語吹替版は、実写の主要キャラに実力派声優が当てられ、さらに動画クリエイター/実況者の参加でも話題になりました。以下は公式発表や公式サイトで案内されている主な配役です。

  • スティーブ(ジャック・ブラック):山寺宏一
  • ギャレット(ジェイソン・モモア):安元洋貴
  • ヘンリー(セバスチャン・ハンセン):村瀬歩
  • ナタリー(エマ・マイヤーズ):生見愛瑠
  • ドーン(ダニエル・ブルックス):斉藤貴美子
  • マーリーン副校長(ジェニファー・クーリッジ):安達忍
  • チャンガス(ジャレッド・ヘス):狩野英孝
  • ニットウィット(村人):HIKAKIN
  • ウェイター:SEIKIN
  • そのほか:ドズル社、日常組、カラフルピーチのメンバーも参加

※役名や担当は媒体によって表記揺れがあるため、最終的には公式サイトの「VOICE CAST」欄や、配信/円盤の表記で確認してください。


興行成績と反響(なぜヒットした?)

全世界興行収入は約9.58億ドルへ

『A Minecraft Movie』は公開直後から世界各地で好調に推移し、北米では“ゲーム原作映画のオープニング記録”として報じられるほど大きなスタートを切りました。集計のタイミングによって数字は変動しますが、2025年6月末時点の集計で、全世界興行収入は約9.58億ドルに到達しています。

日本でも大ヒット(国内興収38億円・動員299万人の発表)

日本でも公開後の勢いが強く、ワーナー・ブラザースの発表で国内興行収入38億円・動員299万人(集計時点の注記あり)という大きな数字が案内されました。家族層・ゲームファンの双方に届きやすい題材で、ゴールデンウィークのレジャー需要とも噛み合った点が強みです。

ヒット要因:映像の再現度と“あるある”の気持ち良さ

評価の中心は「ブロック世界の実写表現が想像以上」「モブや小物が“分かってる”」「クラフトで解決する展開が気持ちいい」といった再現度の高さ。プレイヤーほど分かる小ネタが多く、SNS上で“ネタ共有”が起きやすい構造になっていました。

一方で、ストーリーは分かりやすく王道に寄せてあり、ゲームファン以外にも届くようにしている反面、「物語の意外性は控えめ」という受け止めもあります。とはいえ、シリーズ第1作として世界観導入に重心を置いた作りは納得感が高く、続編への期待を残す形になっています。


続編「マインクラフト/ザ・ムービー2」はいつ?

続編は、業界メディアなどの報道により2027年7月23日に全米公開予定として発表されています。現時点(2026年1月)では、日本公開日やストーリー詳細は大きくは明かされていませんが、前作の大ヒットを踏まえると、同規模以上の展開が期待されています。

続編で期待されるポイントとしては、Minecraftの世界をさらに広げる要素(新バイオーム、より強い敵、より大規模なクラフト/建築)や、前作キャラクターの続投・新キャラ投入などが挙げられます。続報が出次第、公式サイトや公式SNSで更新される可能性が高いので、公開日や予告解禁のタイミングは要チェックです。

A Minecraft Movie 2 ? Fan Trailer (2026) Jack Black, Sydney Sweeney (4K) Sequel Movie Fan

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